展示中

2011年12月 7日 (水)

「ビジュアルメディアExpo」で展示しております。

12月7日~9日開催の「ビジュアルメディアExpo」(立体Expo改め) の休憩コーナー横で、ステレオクラブ東京は作品展示をしております。 

私もクラブメンバーとして作品展示ならびに説明員をしておりますので、ビジュアルメディアExpoへお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

■ビジュアルメディアExpo■

開催日時 : 12月7日~9日  AM10:00~PM 5:00
場所 : パシフィコ横浜 (展示場所は3Dシアター横、休憩コーナーの奥です)
ビジュアルメディアExpo詳細 : http://www.adcom-media.co.jp/vme/

ステレオクラブ東京 展示内容

3Dフォトフレーム(REAL3D V3)を使った作品展示、ファントグラム、アナグリフ、レンチキュラー、機材展示などなど

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2010年12月 8日 (水)

立体EXPO にて展示中!

ステレオクラブ東京は、横浜にて開催中の「立体EXPO 2010」にて展示を行っております。

日程 : 12月8日~10日 (10:00~17:00)
会場 : パシフィコ横浜 「立体EXPO」 サロンエリア

クラブメンバーが持ち寄った3D作品や、あやしい開発物などを展示しております!
入場無料ですので、ぜひ遊びに来てください。

STEREOeYe からも8日と9日、ステレオクラブ東京ブースに、Cyclopital3D製W3用マクロアダプターなどを持ち込んでおりますので、お声がけ頂ければ幸いです。

↓ステレオクラブ東京展示ブース(お茶をのみながら歓談できま~す)

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mer2氏も展示中!

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チャッパチャプスも食べられます(笑)

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2010年5月12日 (水)

東急ハンズ渋谷店にて、3D特集開催

東急ハンズ渋谷店 (6Aフロア) の ヒントピットにて、関谷隆司-3D写真展を開催しております。 展示は小規模ですが、写真集「3D-TOKYO」のアナグリフ写真を中心に、パネル展示させて頂いております。 同時に赤青メガネや、ビューマスター、写真集なども販売しております。

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販売品は、最新技術バリバリのハイテク3D・・・ではなく、赤青メガネや紙製ビューアといったユルユルでアナログなモノです。 安価で気軽に遊べる3Dとして、楽しんでいただければ嬉しいです。

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あ、ミノル君はちょっとハイテクでしたね!(上写真)。

でも、アメリカンレトロなビューマスターや、STEREOeYe取扱いの新品ビューマスター、各種リールも販売されています。(下写真)

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ちょっと偉そうな展示として、銀塩フィルムのステレオ写真を鑑賞できるロータリービューアや、3D液晶モニターによる「花火」の立体動画なども展示しておりますので、渋谷にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。 6月2日まで開催しております。

東急ハンズ 渋谷店 http://shibuya.tokyu-hands.co.jp/

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2009年12月 3日 (木)

立体EXPO ラウンジスペース

横浜で開催中の立体EXPO (12月2日~4日) のラウンジスペースにて、
ステレオクラブ東京メンバーが撮影した立体写真や3Dムービーを展示中です。
少しですが、私の作品も出展させて頂きました。

富士フィルム Finepix V1、ソリッドレイ研究所 Sight3D、レッドローバー True3Diの3つの機器で作品が見られます。
立体EXPOにお出かけの際には、ぜひラウンジコーナーで、お茶をのみながら見ていってくださいませ。

http://www.adcom-media.co.jp/3Dexpo/

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2009年4月16日 (木)

「大図まことのホップ・ステッチ・ジャンプ!」展を訪問

刺繍作家の、大図まことさんの展示会「大図まことのホップ・ステッチ・ジャンプ!」を見に行く。 大図さんは、作品集「ホップ・ステッチ・ジャンプ! ふだん使いのクロスステッチ」 を出版するなど、大活躍中の作家さんで、刺繍界のプリンスなのである。

そんな彼に会うまで、クロスステッチというと奥様の手芸というイメージをもっていたが、彼の作品を見た瞬間にそのイメージは消し飛んだ。 彼のクロスステッチは、ファミコンのゲームから飛出してきたような、モダンでポップな作品が多い。 プロフィールにも書かれているが、ファミコンのドット絵が大好きで、同じドット絵の「クロスステッチ」の世界へ進んだとのこと。 まさにデジタル世代の手芸作家さんなのである。

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そんな彼から「赤青メガネで、飛び出す刺繍を作りたい」というメールが来たのは、去年の11月のこと。 一週間後にお会いすることになって、お互いの住所が実に徒歩1分であることに驚いた! ・・・それで、徒歩2分のファミレスで会合したのである(笑)

そんなわけで、今回の彼の展示会には、大きなパネルに「赤」と「水色」の太い糸で刺繍された、3Dクロスステッチが展示されているわけである(赤青が逆なのはご愛嬌だ)
展示会は、19日(日曜)まで開催されており、土日には、クロスステッチのワークショップも開催されるということ。興味のあるかたは男女問わずにGOである。

大図まことさんのブログ
http://minthouse.exblog.jp/

「大図まことのホップ・ステッチ・ジャンプ!」展
http://www.r-school.net/program/gallery/post_371.html

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2009年3月28日 (土)

PIE2009 3D物件

昨日、Photo Imaging Expo (PIE) 2009 を巡回、3D物件を探す。

まず最初の3D物件は、富士フィルムブースの正面に陣取る、「Finepix REAL 3D」システムである。 試作品は昨年、ステレオクラブ東京の例会でも見せて頂いたが、さらにスリムにデザインされた製品に近いものが、展示されていた。

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このシステムのスゴイところは、3Dカメラ、3Dフォトフレーム、3Dレンチキュラープリントと、撮影からプリントまでを全て3Dで楽しめる点である。 もちろん3Dカメラ部分は一番興味の引かれるところであるが、撮影した3D画像を、3Dフレームに表示して皆でワイワイ楽しんだり、気に入った3D写真を立体のままレンチキュラープリントで残したりできるのは、3Dファンならずともやってみたいと思うだろう。 このブースのまわりは、人だかりができるほどの人気で、このカメラをきっかけに「3D」ブームーが爆発するかもしれない。(ハリウッド映画は、すでに3D爆発しているので、それに続いてほしい)

で、実際の3Dカメラの発売時期は、どうも「秋」になりそうで、価格はまだ未定とのこと。 予想するに4~6万円くらいではないだろうか。 このカメラの特徴は2つのレンズと、背面の3D液晶パネルであるが、この3D液晶パネルが優れもので、3Dでライブ表示しながらシャッターが切れるので、立体感をつねに確認しながら撮影ができるのだ。 ただ、この手の3D液晶は、少し見る位置がズレると逆視になることが多いのだが、このカメラの3D液晶は逆視にならず、2Dに見えるように工夫されている(逆視よりは2Dのほうが見やすい) また、レンズはズームもでき、もちろん左右が同期して動き、高精度に同時シャッターが切れる。 ステレオベースは目幅(約7cm)の固定である。 なので2~10m程度の被写体を撮影すると、もっとも立体感が判りやすく、また見やすいだろう。 撮影した画像は、「CIPA DC-007 マルチピクチャフォーマット」でメモリーカードに保存される予定らしいので、立体系ソフトがそれに対応すれば、富士フィルム以外の表示デバイスでも3D表示が可能であると思う(もちろんアナグリフや、裸眼立体視も可能なはずだ)

ブースでは、バイクとおねーさんを、実際に3Dカメラの試作機で撮影できる。 バイクの金属の光沢や、立体感を実際に撮影して見てもらおうということである。 ↓は、持参のステレオカメラで撮影(^^;

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次にご紹介する3D物件は、オリンパスのブースに展示されている、液晶モニター用の3Dシャッターメガネである。↓

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従来の3Dシャッターメガネは、CRT用のものがほとんどで、昨今の液晶モニター時代には利用できない状況であったが、この3Dメガネは、液晶モニターでも利用できるように設計されているのが特徴である。 液晶モニターの上部に光センサーを取り付ける必要があるが、そのセンサーにより左右映像の切り替えを認識して、シャッターメガネの左右を開閉する仕組みになっている。 画像のちらつきを少なくするためには、液晶モニターに高速表示可能なものを用意する必要があるが、今回のセット販売では、高速表示可能な24インチ液晶モニターと、この3Dシャッターメガネをセットで販売するとのことで、価格も41400円と安価におさえられている。 それに、おまけコンテンツとしてリラックス用の3DCG動画のほか、私が撮影した特選立体写真もCD-ROMの中に収められている・・・ えっ、「それはいらない」って? ・・・ まあ、そんなこと言わないで(笑)  商品の購入は、オリンパスのWEBショップから可能である。

で、最後の3D物件であるが、大御所ホースマンの3Dカメラである。 もう皆さんご存知の銀塩フィルム用の日本で唯一のステレオカメラである。 価格は50万円以上するが、それはそれ、ステレオビューアで見る、ポジフィルムのステレオ写真は「最高」なのである。 なんと今回は開発担当者が入院されたということ・・・GET WELL and COME BACK SOON!!  と、少々心配であるが、かわりに美人広報のN嬢にステレオカメラをもってもらい撮影させていただいた↓

Pie2009_hm3d_450_ana

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2008年3月31日 (月)

町田市「さくらまつり」

町田市「さくらまつり」で開催された「立体映像展」の様子。 

↓写真は、タイドデザインさんの6×6版ロータリービューア。 自動音声解説付きなので、展示にはもってこいのビューアである。 私としては、35mm版や、デジタル版(液晶パネル内蔵)なども開発してほしいところ。

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↓私のほうで持ち込んだ3D上映システム。 小型DLPプロジェクター2台スタック+移動用シルバースクリーン+パソコン+SMPでのお手軽3D上映装置である。 ステレオクラブ東京のメンバーが制作した作品や、STEREOeYeで制作した作品を上映させて頂いた。今回、6時間×2日の上映でしたが、トラブルの少ない安定した運用ができ、また観客の皆さんにも喜んでいただけたので、満足のいく上映会でした。 会場に足を運んでいただいた皆さん、有難うございました。

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2008年3月29日 (土)

町田市「さくらまつり」

今日、明日の、町田市「さくらまつり」にて、3Dムービーの上映展示を行います。
ステレオクラブ東京からの出展となります。
タイドデザインさんの6×6版スライドビューアの展示もございますので、お時間ございましたら遊びにきてください。

【展示会詳細】

・日程:3月29日(土)、3月30日(日)
・時間:10時~16時
・場所:町田市国際版画美術館

※私は29日終日、30日午後~、会場に居ますのでお声がけくださ~い

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2008年1月16日 (水)

ドギーカム・VISTA 上映中

昨年夏に制作した3Dショートムービー「ドギーカム・VISTA」が、アメリカ・ポートランドの3Dセンターで晴れて上映中です。 それを知らせる「CENTER NEWS」が本日届きました。

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3Dセンターを少し紹介すると、消費税「0」で知られるアメリカ・オレゴン州、ポートランドのはずれにある1フロアの小さなミュージアム。 小さいながらも3D(立体写真)専門のミュージアムとしてユニークな存在で、われわれにとっては、非常にたのもしい存在なのです。  もともとは、地元のステレオクラブであるカスケードステレオクラブのメンバーが非営利団体として立ち上げたものですが、現在は専任のディレクターを迎え、地域のミュージアムとして立体映像のワークショップを開催するなど、活発に活動されています。

2008年1月からの展示ですが、パネル展示コーナーでは、Simon Bell さんが撮影したステレオ写真を、ステレオジェットでプリントした作品がパネル展示されています。 そして、3Dシアターコーナーでは、わが「ドギーカム」ムービーの上映と、Ron Labbeさんが編集した「HOT」を主題としたスライドショー作品が上映されています。 ぜひポートランドでTAX FREEな買い物をしたあとは、3Dセンターへ!!

以下、「ドギーカム」紹介文より・・・

Sekitani's award winning video       by Diane Rulien

In 2007, Takashi Sekitani became the first Friend of the Center from Japan. This was also the year his amusing 3D video, Doggycam VISTA won honors at the joint NSA/ISU convention in Boise,ID. No stranger to stereography, Sekitani has involved in 3D imagery for more than 15 years and has attended numerous ISU and NSA conventions, including the Portland NSA in 2004. He is a member of Stereo Club Tokyo, one of four stereo clubs in Japan. Others are 3D-Kansai in Osaka, Nihon 3D club in Tokyo, and 3D Chyubu Photo Forum in Nagoya.

Doggycam VISTA is a short video which reveals Tokyo through the eyes of an artificial dog. The dog sees through a pair of SONY HDR-HC1 (Handycam) cameras with LANC shepherd to sync. The cameras have a 65mm separation. When asked about his inspiration for Doggycam, Sekitani replied, "I wanted to make a 3D movie that would make the viewers laugh, and I wanted to explore another way for people to view things. When I photographed a dog from low angle at a park, I got the idea of shooting a movie from a dog's point of wiew." Mr. Nakamura, a friend and stereo photographer, helped him photograph the shots of Sekitani pushing the doggy. The filming was not always easy. During one of the shooting sessions in a private garden an old woman approached them as they were filming and said, "No dogs here." On two occasions, doggycam's tail was broken and had to be repaired. The first edit of the movie on a big screen was very shaky and several shots had to be redone. In addition, Sekitani found that he had to use a narrow black mask to reduce the window violations and eye strainn for viewers. The video took about a week to shoot and about two weeks to edit. One of the challenging editing tasks was to find sounds to create the funny story.

After Sekitani uploaded his movie, a person living in Hong Kong emailed a picture of a doggycam that he had made. "It was the most exciting thing! He had made his own doggycam!" Sekitani exclaimed. "I hope everyone inspired by Doggycam will make their owm doggy and shoot videos in their city. Imagine sharing our doggycams at a 3D festival!" Sekitani has a plot for a new 3D movie which is still secret. Let's hope for a treat at the next NSA or ISU Congress!

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