撮影

2009年6月28日 (日)

テーブルトップスタジオ

今日は、テーブルトップでの物撮り。

撮影機材の関係で、ストロボではなく、5000Kの蛍光ランプ(30W)×3本にて照明。 蛍光ランプは、光の回りをリアルタイムに確認しながら調整できるので便利。 ただし、光量が少ないので露出は長めになる。

Tablephoto_600_ana

ついでに、ファントグラムも少し撮影。 (ファントグラムへの画像変形は、面倒なので明日にまわし、スイカを食べた ^^;)

しかし、テーブルトップ撮影機材一式が、おじゃるまるの家具一式のように、帽子の中に納まっていれば便利なのだが・・・

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2008年2月16日 (土)

飛出すコスプレイヤー

大阪~ コスプレイヤーの3Dサイト「PLANET16-16」さんのスタジオ撮影に潜入!

ステレオ化されたEOS-KissD で、バシバシ撮影です。 アニメの世界からとび出した彼女たち・・・とにかくカワイイのであります(^o^)

Studioshootingview01_20080211_sp

モデルさんたちも、カメラが大好き。 自分たちで撮影して、すぐにチェックするメイドさんであります↓↓↓

Studioshootingview02_20080211_ana

こんな感じでお互いに撮りあいっこであります↓↓↓

Studioshootingview03_20080211_ana

~ちょっと別世界~ ファンタジーであります・・・ (^o^) 

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2007年12月21日 (金)

[撮影」 空撮-東京上空

ちょっと前(12/4)の話ではあるが、東京をヘリで空撮させて頂いた。今回は東京タワーなどのファントグラムを作る事が目的なので、上空から45度の角度で撮影しないといけない。このミッションのため、あらかじめカメラには、45度で泡が真上にくるように水平ゲージをテープで止めておいた。でもこんなの見ながら撮影できるのか少々不安。

Eos_with_45degreelevel_01

空の具合は、朝から晴れてはいたが、霞がかかっておりコンディションは中くらいか。 ただあまり時間もなかったので、午前11時にテイクオフ。 新木場のヘリポートから聖路加タワー方面に向かう、聖路加あたりから南に進路を変え、徐々に高度を上げてもらい、高度500m程度まで上昇したところで、西に進路をとって、東京タワーを45度で見下ろすコースで真っすぐに飛行してもらう。 撮影はヘリの窓を全開にし、頭を乗り出すかたちで行う。 カメラ自体は窓の外なので、かなりの風圧を感じるが、レンズに内蔵されたスタビライザーのおかげで、経験上ほとんど画像がブレることはないだろう。 で、東京タワー上空の少し手前あたりから、ファインダーと45度ゲージを交互にみながら撮影開始。 シャッターを連続的に10回くらい切っていく。 この撮影間隔がイコール、ステレオベースになるので、視差を感じながらタイミングを計っての撮影である。 飛行速度から撮影間隔を計算し、ストップウオッチで正確にシャッターを切ることも考えられるが、現場ではなかなか難しく、実際には視差を見ながらシャッタータイミングを計っている。 これには少々慣れが必要だが、何回か空撮するとなんとなく解ってくる。  心配していた45度レベルを確認しながらの撮影だが、意外と問題なく行うことができた。 多少角度がずれても、ファントグラムにして大きな問題になることはないだろうと思っていたが、正確に撮影するにこしたことはない。

東京タワーの撮影を終えて、そのまま六本木ヒルズ、ミッドタウンと撮影。これで今回のミッションは達成だ。 ただ、まだまだヘリのチャーター時間はあるので、新宿上空まで飛んでもらい、新しくできたコクーンタワービルを撮影させていただく。 そこで引き返し、高度を少し下げて、六本木ヒルズを真上から撮影、そのまま新橋まで行き、そこから進路を北へ、東京駅→秋葉原→上野を流し、大きなターンで引き返してもらい、そのあとは、同乗者のミッションであった、豊洲あたりを旋回しながら撮影、無事ミッション終了でヘリポートに戻る。 これで45分のフライトである。

で、撮影結果は少しかすんではいるが、ブレ等はなくまずまず良好。 霞はリタッチでなんとかなるレベルだ。 東京タワーのファントグラムは現在加工中で、そのうち皆さんにお見せできる機会があると思うが、仕事がらみなので今はまだお見せできないのが残念。 そのかわりと言ってはなんだが、新橋上空あたりから国会議事堂付近が撮影できたので、アナグリフにしてみた。 いまや歪んだ国会も、上空からだと模型のように見える。

Flight_diethouse01_mixi_610

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2007年11月22日 (木)

[撮影] 明日は花火大会撮影

明日は長野で開催される「えびす講」花火大会の撮影に出かける。そのため、ビデオカメラなど、もろもろの準備をおこなった。

カメラはキャノンのXHG1で、このカメラは小型ながらジェネレータロックができ、この機能を使えば、2台のカメラを完全同期して回すことができる。 ただ、いくら小型カメラといっても、2台もっていくのは重い。 おまけに三脚も2本だ(涙)  移動はカメラバッグというよりは、スーツケースに入れて、ゴロゴロころがすスタイルである。

Videobag_ana_200_2

花火大会会場の地図を Gogle Mapで入手する。 IT技術よありがとう。 この地図に撮影予定位置や、花火が打ちあがる位置、打ちあがる高さ、開花の大きさなどを書き入れておく。 撮影位置から、一尺玉花火の中心位置までは、だいたい400m。 ステレオベースは15mくらいか。 また、この距離だとワイコンは必須。 これがまた重い。 なにせ全て2個もっていかないといけない3D地獄なのである。

さて、あとは現場で調整だ。

Ebisukou01_200

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