機材

2015年4月28日 (火)

3D-360カメラ / 3D-360 cam waiting for your act!

3603d_cam_cana_720

GoPro HERO3+ ×8台で構成した円周360度3D撮影用リグ。
円周方向に6000ピクセル程度の解像度をもちます。

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2011年7月26日 (火)

Cyclopital 3D 代表のケンさんに商品紹介してもらいました。

米国Loveland で開催された NSA 2011 のトレードショウ会場にて、Cyclopital 3D の代表であり設計者のケンさんが商品の説明をしてくれました。 富士フイルムW3用の各種アダプターのほか、新商品であるビクターTD-1用のベースエクステンダーなども紹介して頂きました。 W3用のアダプターに関してはSTEREOeYe オンラインショップでも取り扱っておりまーす。 なお、撮影はSONYのTD-10を使いました。

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2010年12月11日 (土)

Cyclopital3D製 W3用マクロアダプター

Cyclopital3D製 富士フィルム FinePix REAL3D W3用マクロアダプターの紹介です。

まずは、前から見た外観です↓

Cy3mc1_1

裏から見た外観です↓ (W3を取り付けています)

Cy3mc1_2

機能的には、アダプターに内蔵された4枚のミラーにより、ステレオベースを25mmに変換します。 通常W3のステレオベースは75mmですから、2mより近い被写体を撮影すると立体感が破綻する場合が多かったのですが、このアダプターを取り付けることで50cm程度まで被写体に近づいても、破綻のない立体写真撮影が可能になります。

花や虫、顔アップなどの3D撮影が可能になるわけです(もちろん3DムービーもOK)

【使用方法の簡単な説明】
W3のレンズカバーを開けた状態で、マクロアダプターに取り付けます(底面ねじで三脚穴を利用して固定します) 電源の入/切は、W3の再生ボタン(三角マークのボタン)を長押しすることで可能です。 ズームは「望遠側」にセットします(広角側ではケラレが発生します) あとはシャッター半押しで自動視差調整をして、シャッター全押しでシャッターを切るという流れです。 

さらに接写をしたい場合にはW3をマクロモードにします。 また接写の場合には自動視差調整が上手く動作しない場合があるので、その場合には視差調整レバーで、手動で視差調整をしてからシャッターを切ります。

また、ホットシューに外部ストロボを接続することができるので、暗い場合にはストロボを付けるといいでしょう。 (ストロボとの相性があるようです。 テスト済みストロボリストはこちら

ということで、とりあえずのテスト撮影↓

Chupachups_1_w3_cy3mc1_600_cana

この W3用マクロアダプターは、STEREOeYe通販サイトで販売中です!

はい、宣伝でした(笑)

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2010年11月21日 (日)

【試写】 W3 + Cyclopital3D レンズアダプター + ワイコン

富士フィルム FinePix REAL3D W3用の、Cyclopital3D製レンズアダプターに、ワイコンを付けて試写してみました。 取り付けることができるレンズは 37mmφのもので、今回はレイノックス製の 0.5倍のワイコン(HD-5050PRO) を2個使用してみました。

W3_w_cy3la_01_600

レンズアダプターとW3は、W3の三脚穴を利用して合体します。 このレンズアダプターを付けると、レンズカバー開閉による電源ON/OFFが出来なくなりますが、「再生ボタン」の長押しで電源ON/OFFを代行することができます。

W3_w_cy3la_02_600

今回使用したワイコンでは、W3の4:3モードだと、ワイド端で少しケラレが生じましたが、16:9モードだとワイド端でもケラレはでませんでした。

ということで、試写! 16:9モードです↓

Hatotree_1_w3_cy3la1_x6_600_cana_60

Shinobazunoike_1_w3_cy3la1_x5_cana_

0.5倍のワイコンを付けるだけで、見慣れたW3の画角がぐっと広がり、新鮮な感じがします。  画像をよく見ると、周辺部で少し画像が流れていますが、それほど気にならない範囲だと思います。

ワイコンなどで画角を広げてやると、立体感は弱くなりますが、逆により近くの被写体を撮影することができるので、面白い写真が取れそうな気がします。 

さらに画角が広いフッシュアイレンズを取り付けてみるのも面白いかもしれません。 レンズ交換することで、W3の応用範囲が広がりそうです。

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2009年6月 1日 (月)

EOS-5Dmk2 と DeWijsマクロレンズ

キャノンの一眼レフカメラ「EOS-5Dmk2」 のHD動画撮影機能に魅せられて注文したのは先週のこと。 ただし、今回は一般的なステレオ写真撮影用としてではなく、DeWijsマクロレンズを付けて、3Dマクロ動画の撮影が主目的である。 そのため、2台ではなく1台の購入なのだ・・・ (貧乏なので1台しか買えなかったという理由もあるが)

それでEOS-5Dmk2が到着したので早速、カメラにDeWijsマクロレンズ(TypeB) を取り付けてテストしてみる。 このレンズはステレオベースが9.4mmで、1cm~2cm程度の大きさの被写体を撮影するに適している。 絞りは被写界深度を確保するために、F54と非常に暗いが、テストの結果、晴天ならISO200~ISO400 程度で、また曇天でもISO400~ISO1600程度で、照明なしに撮影できることが判った。 ISO1600では、さすがにノイズ感がでるものの、ISO400ではまったく問題なく撮影できる。

ということで、撮影したテストクリップのアナグリフ版がこちら↓ HQモードで見てほしい。

このレンズを使うと、HD(1920x1080)のCMOSセンサー上に、左右の映像がサイドバイサイドで投影されるので、これを編集で片側づつ 960x1080で切り出し、ステレオウィンドウなどを調整した後、最終的に4:3比率の片側 800x600 サイズで書き出している。 フルHD画像にはおよばないものの、ハーフミラー等をもちいた大掛かりなシステムではなく、一眼レフカメラ1台とレンズ1本で3Dマクロ動画が撮影できるのは嬉しいかぎりだ。

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2009年5月21日 (木)

ビデオカメラ HC1 入院

ソニーの初代HDVハンディーカム「HDR-HC1」は、小型ながら大変よいカメラで、それを2台使って3Dビデオ撮影用として、簡単な目幅撮影などに使っていたのだが、ついにその片目(右側)が不具合を起こした。

ビデオテープを入れようとすると、いつも「結露」のマークが出て動作しなくなる。 まったく乾燥した日でも「結露」マーク表示で、いつでも温泉で撮影している気分が味わえるカメラになってしまった。 しかたがないので、カメラを入院させることに。

1週間の入院の後、本日無事修理から戻ってきた。
修理代 19000円也。

修理品には不具合をおこしたメカデッキ部品が同梱されていたので、とりあえず記念撮影。
でもこれ、どうしろというのか・・・

    Hc1repare02_450_ana

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2008年12月25日 (木)

1.5テラバイト ハードディスク

お昼、秋葉原にバックアップ用のハードディスクを買い出しに行く。

1.5テラバイトのものが1万2千円也。 こんなに安くなっていたのか!
それで、思わず2個 (3テラバイト、つまり3000ギガバイト) を買って帰る。

EOS-5Dのフル画像サイズを16bit TIFFで保存する場合、1画像が約73メガバイトだから、このハードディスク1台に、2万画像以上入ることになる。 ステレオペアなら1万ペアということか。 ハードディスクの耐用年数が3年だとすると、1万÷365÷3で、1日あたり9ペアのステレオ写真を保存できることになる。 うん? 以外に少ないな。

まあ、今回はバックアップ用なので、帰宅後、早速に今年の最終バックアップを取っている。 それで、1台は大阪への帰省時に持って帰る。 これで関東大震災がきても、データだけは大丈夫なわけだ (^o^)v

あ、でも、同時に南海地震がきたら、ちょっとやばいな。

Hdd_1500g_450_ana

 

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2008年4月12日 (土)

マクロ撮影で、画像に黒点が・・・

この一週間は仕事が忙しくて、ステレオマクロレンズでのお遊びもほどほど。 でも、何枚か撮影した画像を見ると、なんだか黒い点々が目立つのである。それも同じ場所に・・・

これは、明らかにセンサーに付着したホコリだ! よく観察するとかなりの数のホコリが写りこんでいる。 普通のレンズではあまり目立つことはなかったが、De Wijsのマクロレンズは絞り値が約F50とかなり高め。 そのため、CCD上のホコリの陰影がはっきり写ってしまうのだ。 (絞り径が小さいほど、レンズ内での光束が狭くなり、CCD表面のホコリがクッキリと写ってしまう)↓

Ccd_hokori_450

ブロアーで「プシュプシュ」・・・30分格闘したが、あまり綺麗にならない。 しかたがないので、銀座のキャノンサービスへ。 2時間ほどで、クリーニング完了。 流石にクリーニング後は、ホコリが見当たらない!(当たり前か)

これで、またバシバシとレンズ交換して、ホコリのためがいがあるというものだ(笑)

帰りにアップルストアで「エア」を見る。

Airmac_in_ginza_pop_450_ana

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2008年1月17日 (木)

無線式リモコン雲台

無線式カメラシャッターリモコンを販売しているナテックさんのサイトを見ていたら、無線式のリモコン雲台が販売されているのを発見。 2kgまでのカメラを無線リモコンでパン・チルトできるようです。 これを使えば、花火などのハイパーステレオの撮影時に、遠いほうのカメラの向きを簡単に変更できるので、撮影が非常に楽になりそうです。 どれくらい電波が届くのかが気になるところですが、30mくらい届けば十分実用になりそうです。

Nzb100b

 

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2007年11月18日 (日)

[機材] 3D上映用パソコンのテスト

2ヶ月ほど前、3D上映用にと、1台パソコンを組み上げた。

マザーボードに GIGABYTE のGA-G22M-DS2R、これにCPU としてCore 2 Duo 2.4GHz、メモリ2G を購入。 あとは手持ちパーツのビデオボード NVIDIA 7600GT と 250G HDD で組んでみた。OSは新しもの好きなので、VISTAをインストール。

ビデオボードに、2台のDLPプロジェクター(PLUS U4-136)を接続して、3D上映テスト準備完了。

まずは、むっちゃん作のステレオムービープレーヤーで、サイドバイサイドの映像上映を試してみる。SD(640x480)のサイドバイサイド映像(1280x480)を、WM9でエンコードしたものからスタート。ビットレート5Gbps, 10Gbps, 15Gbps どれもスムーズに上映できる。同じ映像をMPEG1の10Gbpsでエンコードしたものも問題なく再生。コマ落ちはみられない。SD映像の上映は問題なしだ。

つぎにHD映像をテストする。HDはフル解像度だと 1920x1080、これをサイドバイサイドにすると 3840x1080。 これをスムーズに再生するのは大変だろうと予想できる。まずはフルサイズをWMでエンコードして再生してみたが、やはりコマ落ちが激しい。転送レートを低くしてもコマ落ちする。 対応策として、プロジェクターがXGAサイズなので、そこまで映像サイズを落としてみることにした。フルサイズ(3840x1080)の2分の1サイズ、つまり1920x540にてエンコードし上映してみる。これだとSDよりすこしサイズが大きい程度なのでスムーズに再生できるはずだ。テストの結果、上映はかなりスムーズなのだが、時々コマ落ちするのがわかる。う~ん、なかなか難しいぞ。

そこで、再生ソフトをステレオスコピックプレーヤーに変えてテストしてみる。このソフトはサイドバイサイドよりも左右独立ファイルのほうがテストしやすいようなので、HD(1920x1080)の左右独立映像を、MPEG2(15Mbps)でエンコードして上映を試してみた。結果はNG。やはりコマ落ちが激しい。しかし以前この組み合わせで、PentiumD 4GHz のマシンで問題なく上映できたことを思い出し、???状態に。

これはきっとVISTAのせいでは? ということで、OSとしてWindowsXPをインストール。WindowsXPはMPEG2のコーデックを内蔵していないので、MPEG2用のコーデックとして、手持ちのPowerDVDをインストールする。

すると難なくステレオスコピックプレーヤーを使って、HD(1920x1080) MPEG2(15Gbps)の3D映像が再生できた。 う~ん、VISTAはやはり重いのだろうか。それともビデオカードのドライバーがよくないのか? VISTAのMPEG2コーデックの問題か? そのあたりは、追って検証する必要があるかもしれないが、とりあえず、この中級クラス構成のパソコンで、HDの3D映像が上映できるようだ。 今回の3D映像上映で、CPUの使用率は60%くらいである。 プロジェクターにフルHD対応のものを2台準備できれば、さらに綺麗な3D映像を家庭でも楽しめるだろう。

今回のPCは、持ち運びを考えてマイクロATXのケースに組んでみたが、それでも大きくて持ち運びは大変。これより小さいITXという規格があるので、そちらも考えているが、スムーズな上映を行うには、いまひとつスピードが気にかかるところ。そのうちにテストしてみたい。

Insidepc01_cana_300_2

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