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2010年8月

2010年8月23日 (月)

NSAコンベンション in オハイオ (3)

NSA (National Stereoscopic Asossiation) コンベンション続き~

~トレードフェア会場の様子~

出展者のテーブルの上は、ステレオ機材やら、ビューアやら、ステレオカードの山やら・・・ ステレオものであふれている。↓

Nsa2010_tradefair4_sbs

箱で並べられたステレオカードの束の中から、自分のコレクションにあうカードを探すのも面白い↓ 安いものは1枚$5程度だが、中には$100以上するレアものもある。

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富士フィルムさんもトレードテーブルを出してデモンストレーション↓ このとき展示されていたのは、まだW1でした。 

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ISUを宣伝中のアレックスさん(ドイツから参加)。 日本型ピースサインでステレオポーズ↓ 

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ファントグラムの作品を販売するテリーさんのテーブル↓  後ろ向きの背の高い男性は、クイーンのギタリストであるブライアン・メイさん。 ステレオ写真のコレクターであり、「A VILLAGE LOST AND FOUND」という本を出されている(現地で購入しました~$60)

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今回、私はテーブルを出さなかったが、日本から持って行った数枚の「アナグリフのTシャツ」を色々なグッズと物々交換して楽しんだ。 わらしべ長者になったとか、ならなかったとか・・・(笑) 

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2010年8月16日 (月)

NSAコンベンション in オハイオ (2)

NSA (National Stereoscopic Asossiation) コンベンション~ 続きということで、コンベンション期間中、毎年開催されるステレオギャラリーを、ステレオ写真で紹介します (全て平行法表示)

↓は、平行法のステレオ写真をミラー式ビューアで鑑賞する展示。 モノクロの作品が渋い。

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↓は、グレー・アナグリフのプリント展示。

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↓は、カラー・アナグリフのプリント展示。 カラフルで作品性も高い。

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↓は、ファントグラム写真の連作。 須藤さんの作品。

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↓は、大判平行法プリント。 ミラー式ビューアで鑑賞する。

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↓は、プロジェクターでファントグラムを映写する展示。 さまざまな映像が床のスクリーンから立ち上がって見える。 レセプション中は、砂袋を穴に投げ入れるゲームもデモされていた。

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↓は、ステレオジェットプリントの作品。 偏光メガネで見ることができるプリントだ。 作者のRon Labbe氏も撮影に協力してくれた。

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2010年8月 4日 (水)

NSAコンベンション in オハイオ (1)

7月に参加してきた NSA (National Stereoscopic Asossiation) コンベンションの話を書こう。

NSAコンベンションは、米国で毎年開催されるステレオ写真の祭典。 ステレオシアター、トレードフェア、ワークショップ、ギャラリー、オークション、ツアーといったイベントが1週間にわたって開催されるというもの。 今年も300人以上の参加者があり、みんな会場のホテルに泊り込んで、このイベントを楽しんだ。 日本からも、私のほかに3名の参加があり、そのうちの一人は、あの有名ステレオ画像編集ソフトの作者だったりするわけで、そりゃあ~盛り上がらないわけないでしょ~ というわけである。

今年の開催地は、オハイオ州ヒューロン。 日本から、成田→シカゴ→クリーブランド と飛行機を乗り継いで約16時間の旅。 到着時は、さすがに時差ボケがひどかったが、コンベンションに行く前に、ナイアガラで3日ほど過ごしたので、そこでだいぶ時差ボケは解消されたようだ。(おかげでナイアガラはよく覚えていない・・・)

会場に到着したら、まずはレジストレーションして、スケジュールや展示内容がかかれた冊子と、3Dメガネをゲット↓

Nsa2010_regist1_600_cana

会場ホテルのプールサイド。 リゾートに来た~って感じw (平行法)↓

Nsa2010_hotel1_sbs

初日は、初級者向けのワークショップがいくつか開催されていたので参加してみる。 初級者向けといっても、内容が充実しているし、どうやって教えるかということも勉強になる。 下の写真は、「額縁」と「棒」をつかって、ステレオウィンドウの基本を勉強中のところ↓

Nsa2010_workshop1_600_cana

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2010年8月 3日 (火)

ナイアガラ は ハイパーで

ちょっと更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした~

ということで、久々のステレオ写真は、ハイパーステレオです。 

ハイパーステレオといえば「ナイアガラ」。 「ナイアガラ」といえばハイパーステレオでしょう!(無理やりな文章)

すいません、夏バテぎみの筆者です。 米国のステレオ写真の祭典「NSAコンベンション」に参加したついでに、ナイアガラ滝を撮影してきました。

はい、平行法↓

Niagarafall_01_sbs

はい、アナグリフ↓

Niagarafall_01_fixed_600_cana

上の写真は、アメリカ滝の展望デッキに2台のカメラを5m程度離して撮影したもの。 5mでも、ちゃんと立体になってくれます(それほど展望デッキが滝に近いということ。 ちなみに展望デッキの入場料は$1でした)

はい、もう一枚、別角度のアナグリフ↓

Niagarafall_03_trim_600_cana

これもアメリカ滝ですが、カナダ側からのショット。 やっぱりナイアガラはハイパーだぁ!

※ハイパーステレオ : ステレオベース(左右のカメラ間隔)を、人の目幅である65mmよりも広くして撮影するステレオ撮影の技法。 ステレオベースを何m、何十mとすることで、風景などの大きな被写体でも立体感をもたせて撮影できる。 目幅が大きくなるので、巨人が見た景色を表現でき、風景がミニチュアのように見えるのが面白い。

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