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2009年6月

2009年6月28日 (日)

テーブルトップスタジオ

今日は、テーブルトップでの物撮り。

撮影機材の関係で、ストロボではなく、5000Kの蛍光ランプ(30W)×3本にて照明。 蛍光ランプは、光の回りをリアルタイムに確認しながら調整できるので便利。 ただし、光量が少ないので露出は長めになる。

Tablephoto_600_ana

ついでに、ファントグラムも少し撮影。 (ファントグラムへの画像変形は、面倒なので明日にまわし、スイカを食べた ^^;)

しかし、テーブルトップ撮影機材一式が、おじゃるまるの家具一式のように、帽子の中に納まっていれば便利なのだが・・・

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2009年6月25日 (木)

撮影-連投中

撮影の連投が続いている。

某メーカー様のプロモ撮影と、定期的な撮影仕事の2本立てで、少々疲れ気味である。 おまけに先週末に風邪を引いたようで、体調もすぐれないが、カメラを握っているときだけは、アドレナリンが分泌されるようで、意識がはっきりしている。 家に帰るとひたすらSLEEP。

そんな撮影をささえてくれるのは、スーパーアシスタントのでじ○氏である

     Superassistant_350_ana

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2009年6月17日 (水)

RBT マウント入荷

品切れしていた、RBT製のステレオマウントがドイツから届く。

     Rbtbox_450_cana_2

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緑色のJAL

伊丹空港。

紙飛行機の絵がついた緑色のJAL (JALエコジェットと呼ぶらしい) で、東京へ移動。

Itamiairport_01_20090616_600_cana

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2009年6月15日 (月)

ステレオクラブ東京【夏】例会のご案内

ステレオクラブ東京【夏】の例会開催が、今週土曜日に迫りましたので
改めてご案内させて頂きます。

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日時 : 2009年6月20日 (土)
開場準備スタート : 午後4:30
開演 : 午後5:30 ~ 9:00
於 : 天王洲ビュータワー集会室・特設会場
主催 : ステレオクラブ東京

【内容】
●クラブ員が持ち寄ったステレオ写真/3D動画をプロジェクターにて3D上映、歓談。
●詳しくは、こちら↓のページをご参照ください。
http://www.stereoeye.jp/off/index.html
●初めての方も歓迎いたします。
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2009年6月14日 (日)

近鉄特急

先週末は、3Dコンソーシアムのカンファレンスで名古屋。

カンファレンス終了後、味噌カツを食べようと思っていたが、急遽お客さんのサポートで深夜までホテルに缶詰になってしまった。 深夜、空腹にて近くのサークルKにて弁当調達。 味噌カツならず。

翌朝、名古屋駅から、近鉄特急で大阪へ移動。 先頭車両が「ばった」のようなキュート顔の特急電車である。 室内は新幹線よりずっと優雅。

Kintetsuexpress_nagoya_01_600_ana

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2009年6月10日 (水)

裸眼式 VS メガネ式

デジタルサイネージ(路上の広告用モニターなど)の分野に、裸眼立体視ディスプレイが有力視されている今日この頃~  街中に、3Dディスプレイが立ち並ぶ光景が目に浮かぶ。

ただ、裸眼方式の3Dディスプレイは、メガネ方式の3Dディスプレイに比べると、解像度が低いとか、上手く見える範囲が狭いとか、コンテンツを作るのが大変などのマイナスポイントもある。  もちろん、街中を歩く普通の人が、3Dメガネを掛けている可能性はゼロに近いので、裸眼方式は必然であるわけだが、
もし、普通のメガネに3D機能(液晶シャッターとか)が標準装備されていると、その限りではなくなる。 メガネメーカーと3Dディスプレイメーカーがコラボして、そういうメガネを作ってくれると面白そうだ。

 メガネ方式の3Dディスプレイの欠点の一つは、3Dメガネを掛けてない人には二重にブレたような映像にしか見えない点であるが、2Dと3Dの切り替えを、3Dメガネを掛けているか、掛けていないかを認識して自動的に切替えれば解決するかもしれない。

まあ、そういうことを、少し空想して喜んでいる。

     3ddigitalsign_display_and_glasses_2 

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2009年6月 9日 (火)

@奈良2

古都の時空は曲がっていた↓

Eda01_sudo_600_gana

上の写真は、「スード」といって、左右を逆にした立体写真の例。 凸凹が逆になるので面白い表現ができるのだが、かなり違和感がでるので、被写体選びが難しい。

「スードはこう使え!」特集なんて面白いかもしれない。

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2009年6月 8日 (月)

@奈良

取材で奈良。

ステレオ写真で、時間と空間の記録を試みる。

Nandaimon01_600_gana

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2009年6月 4日 (木)

赤坂のつがい

昼から、打合せで六本木。

終了後、六本木~赤坂~永田町と歩く。

↓は、赤坂サカス裏のつがい。 風が吹くと揺れる。

Akasakasakasu_20090604_birds01_60_2

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2009年6月 3日 (水)

タチアオイ

朝、河原を散歩にて、タチアオイの群れに遭遇。

この花、背丈が2m以上あるので、群生していると、遠くからでもすごく目立つ。 私は、奥に見える橋を歩いていて発見できた。

Tachiaoi_06_450_ana

脇の階段から、人を待って、もう1枚↓

 「今週のステレオ写真」にする。
http://www.stereoeye.jp/gallery/today.html#20090603

Today_sp

昼から池袋に行き、銀行めぐり (仕事)。

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2009年6月 2日 (火)

3DC 動画配信実験サーバ リニューアル

3Dコンソーシアムの立体動画配信実験サーバーが、12月まで継続実験されることになり、トップ画面がリニューアルされた。

この動画サーバーは、3D立体ムービーの制作方法、配信方法、試聴方法を実験するために運用されている。

アマチュア作家などのインディペンデントな3Dムービーは、既にYouTubeなどにも数多くアップされているが、3Dコンソーシアムの動画サーバーは、3Dムービーだけに特化されており、圧縮率の少ない動画もアップできるため、立体映像の品質を保ったまま試聴できるのが特徴である。 また、1つの動画に対して、平行法、交差法、アナグリフなどがアップされているのも有りがたい。 現在アップされている作品は、ほとんどがショート作品であるが、既に70本近くの3Dムービーがアップされており、実験としての価値は高いと思う。 もちろん、自作3Dムービーの投稿も可能なので、立体映像を作ってみたという方は、ぜひ実験に参加してほしい。

3Dコンソーシアム・立体動画配信実験サーバー
http://www.3dbc.org/

まだ非公開実験であるため、アクセスには、ID と パスワード が必要。
閲覧希望の方は、関谷 (sekitani@stereoeye.jp) までご連絡ください。

        3dbc_web

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2009年6月 1日 (月)

EOS-5Dmk2 と DeWijsマクロレンズ

キャノンの一眼レフカメラ「EOS-5Dmk2」 のHD動画撮影機能に魅せられて注文したのは先週のこと。 ただし、今回は一般的なステレオ写真撮影用としてではなく、DeWijsマクロレンズを付けて、3Dマクロ動画の撮影が主目的である。 そのため、2台ではなく1台の購入なのだ・・・ (貧乏なので1台しか買えなかったという理由もあるが)

それでEOS-5Dmk2が到着したので早速、カメラにDeWijsマクロレンズ(TypeB) を取り付けてテストしてみる。 このレンズはステレオベースが9.4mmで、1cm~2cm程度の大きさの被写体を撮影するに適している。 絞りは被写界深度を確保するために、F54と非常に暗いが、テストの結果、晴天ならISO200~ISO400 程度で、また曇天でもISO400~ISO1600程度で、照明なしに撮影できることが判った。 ISO1600では、さすがにノイズ感がでるものの、ISO400ではまったく問題なく撮影できる。

ということで、撮影したテストクリップのアナグリフ版がこちら↓ HQモードで見てほしい。

このレンズを使うと、HD(1920x1080)のCMOSセンサー上に、左右の映像がサイドバイサイドで投影されるので、これを編集で片側づつ 960x1080で切り出し、ステレオウィンドウなどを調整した後、最終的に4:3比率の片側 800x600 サイズで書き出している。 フルHD画像にはおよばないものの、ハーフミラー等をもちいた大掛かりなシステムではなく、一眼レフカメラ1台とレンズ1本で3Dマクロ動画が撮影できるのは嬉しいかぎりだ。

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