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2009年3月

2009年3月31日 (火)

プロの球にシビレル

昼から都内で打合せ。 夕方から千葉へ移動し、某球場にてプロの投球を3D撮影させて頂く。 捕手の真横からの撮影なので迫力満点である。 暴投しないでねと、小さく祈るが・・・ プロにそんな心配は必要なく、凄い球をバシバシ投げこんでくれた。

3dshooting20090331_600_ana

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2009年3月29日 (日)

今週のステレオ写真を更新

今日は、近くの河川敷で野鳥を3Dビデオ撮影。 

人影ならぬ鳥影を感じたので振り返ると、手にもっていた餌のパンを目当てに、鳩の軍団が迫っていた。 思わず、ビデオをスチルモードに切り替えてSHOOT。 餌のパンは、軍団にくれてやった。

ということで、久々に今週のステレオ写真を更新しました。

お題は 「我ら、はと軍団」 ↓

http://www.stereoeye.jp/gallery/today.html#20090329

Today_sp

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2009年3月28日 (土)

PIE2009 3D物件

昨日、Photo Imaging Expo (PIE) 2009 を巡回、3D物件を探す。

まず最初の3D物件は、富士フィルムブースの正面に陣取る、「Finepix REAL 3D」システムである。 試作品は昨年、ステレオクラブ東京の例会でも見せて頂いたが、さらにスリムにデザインされた製品に近いものが、展示されていた。

Pie2009_fujireal3d_2_450_ana  

このシステムのスゴイところは、3Dカメラ、3Dフォトフレーム、3Dレンチキュラープリントと、撮影からプリントまでを全て3Dで楽しめる点である。 もちろん3Dカメラ部分は一番興味の引かれるところであるが、撮影した3D画像を、3Dフレームに表示して皆でワイワイ楽しんだり、気に入った3D写真を立体のままレンチキュラープリントで残したりできるのは、3Dファンならずともやってみたいと思うだろう。 このブースのまわりは、人だかりができるほどの人気で、このカメラをきっかけに「3D」ブームーが爆発するかもしれない。(ハリウッド映画は、すでに3D爆発しているので、それに続いてほしい)

で、実際の3Dカメラの発売時期は、どうも「秋」になりそうで、価格はまだ未定とのこと。 予想するに4~6万円くらいではないだろうか。 このカメラの特徴は2つのレンズと、背面の3D液晶パネルであるが、この3D液晶パネルが優れもので、3Dでライブ表示しながらシャッターが切れるので、立体感をつねに確認しながら撮影ができるのだ。 ただ、この手の3D液晶は、少し見る位置がズレると逆視になることが多いのだが、このカメラの3D液晶は逆視にならず、2Dに見えるように工夫されている(逆視よりは2Dのほうが見やすい) また、レンズはズームもでき、もちろん左右が同期して動き、高精度に同時シャッターが切れる。 ステレオベースは目幅(約7cm)の固定である。 なので2~10m程度の被写体を撮影すると、もっとも立体感が判りやすく、また見やすいだろう。 撮影した画像は、「CIPA DC-007 マルチピクチャフォーマット」でメモリーカードに保存される予定らしいので、立体系ソフトがそれに対応すれば、富士フィルム以外の表示デバイスでも3D表示が可能であると思う(もちろんアナグリフや、裸眼立体視も可能なはずだ)

ブースでは、バイクとおねーさんを、実際に3Dカメラの試作機で撮影できる。 バイクの金属の光沢や、立体感を実際に撮影して見てもらおうということである。 ↓は、持参のステレオカメラで撮影(^^;

Pie2009_fujireal3d_1_450_ana

次にご紹介する3D物件は、オリンパスのブースに展示されている、液晶モニター用の3Dシャッターメガネである。↓

Pie2009_ovc_3dglasses_450_ana

従来の3Dシャッターメガネは、CRT用のものがほとんどで、昨今の液晶モニター時代には利用できない状況であったが、この3Dメガネは、液晶モニターでも利用できるように設計されているのが特徴である。 液晶モニターの上部に光センサーを取り付ける必要があるが、そのセンサーにより左右映像の切り替えを認識して、シャッターメガネの左右を開閉する仕組みになっている。 画像のちらつきを少なくするためには、液晶モニターに高速表示可能なものを用意する必要があるが、今回のセット販売では、高速表示可能な24インチ液晶モニターと、この3Dシャッターメガネをセットで販売するとのことで、価格も41400円と安価におさえられている。 それに、おまけコンテンツとしてリラックス用の3DCG動画のほか、私が撮影した特選立体写真もCD-ROMの中に収められている・・・ えっ、「それはいらない」って? ・・・ まあ、そんなこと言わないで(笑)  商品の購入は、オリンパスのWEBショップから可能である。

で、最後の3D物件であるが、大御所ホースマンの3Dカメラである。 もう皆さんご存知の銀塩フィルム用の日本で唯一のステレオカメラである。 価格は50万円以上するが、それはそれ、ステレオビューアで見る、ポジフィルムのステレオ写真は「最高」なのである。 なんと今回は開発担当者が入院されたということ・・・GET WELL and COME BACK SOON!!  と、少々心配であるが、かわりに美人広報のN嬢にステレオカメラをもってもらい撮影させていただいた↓

Pie2009_hm3d_450_ana

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2009年3月11日 (水)

ステレオクラブ東京【春】例会のご案内

ステレオクラブ東京【春】の例会が下記日程で開催されますので、ご案内させて頂きます。

■第39回 STEREO CLUB TOKYO 例会■

主催 : ステレオクラブ東京 http://www.stereoclub.jp/
日程 : 2009年 3月 14日(土)
時間 : 【開場準備】午後4時 【開演】午後5時~9時
場所 : 東京・天王洲ビュータワー2F特設開場 (地図はこちら
内容 : 立体写真/立体ムービの映写、ステレオビューアによる作品鑑賞、歓談
   (作品をお持ちの方は、ぜひお持ちよりください)

3D上映機材 :
  銀塩スチル - RBT 101 Projector (偏光メガネ方式)
  デジタルスチル/ムービ - DLPプロジェクターx2 + PC (偏光メガネ方式) 

初めての方の参加も歓迎いたします。
詳しくは↓をご参照ください。
http://www.stereoeye.jp/off

↓前回の様子(新製品を紹介中の様子、この後、立体映像の上映をおこないました)

Meeting01_ana_640

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2009年3月 1日 (日)

3Dカレンダーめくり

3月になった。
2月はブログをほとんど更新できず・・・ 謝罪 m(_"_)m

カレンダーをめくる。 

3月-4月は、チューリップの花が開いた!
某3D関連の業者さんより頂いた「3Dカレンダー」である。
デジタルな会社なのに、めちゃくちゃアナログなのがよい◎

     3dcalender0304_ana_450

※先週、初体験「大腸内視鏡」。 あやつは、けっこうくる!
 結果「異常なし」で、ひと安心。

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