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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今週のステレオ写真を更新

Today_sp

今年最後のステレオ写真は、雪の明治神宮です。 さあ、初詣だ!

http://www.stereoeye.jp/gallery/today.html#20081231

Coolpix P5000 ×2

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2008年12月29日 (月)

みかん箱買い

冬のビタミン補給はこれでしょう!

Orangebox_640_ana

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2008年12月28日 (日)

STEREO WORLD

NSAの会誌「STEREO WORLD」の今年最後の号が届く。

表紙は、今夏 ミシガン州で開催されたNSAコンベンションのシアターでくつろぐスーザンピンスキーさん(Reel-3D)のお姿である↓ 記事も、そのコンベンションの内容が多くを占めている。

Stereoworld_01_450

NEW VIEWS - Current Information on Stereo Today のコーナーには、フジフィルムの3Dデジタルカメラの記事がトップで掲載されていた。

Stereoworld_02_640_2

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2008年12月27日 (土)

今週のステレオ写真を更新

Redflower_sp 

小さな赤い花で、めしべの部分が教会の鐘のように見えたので下向きに撮影してみる。

http://www.stereoeye.jp/gallery/today.html#20081227

De Wijs マクロ + EOS5D + ストロボ (咲くやこのはな館にて撮影)

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2008年12月25日 (木)

1.5テラバイト ハードディスク

お昼、秋葉原にバックアップ用のハードディスクを買い出しに行く。

1.5テラバイトのものが1万2千円也。 こんなに安くなっていたのか!
それで、思わず2個 (3テラバイト、つまり3000ギガバイト) を買って帰る。

EOS-5Dのフル画像サイズを16bit TIFFで保存する場合、1画像が約73メガバイトだから、このハードディスク1台に、2万画像以上入ることになる。 ステレオペアなら1万ペアということか。 ハードディスクの耐用年数が3年だとすると、1万÷365÷3で、1日あたり9ペアのステレオ写真を保存できることになる。 うん? 以外に少ないな。

まあ、今回はバックアップ用なので、帰宅後、早速に今年の最終バックアップを取っている。 それで、1台は大阪への帰省時に持って帰る。 これで関東大震災がきても、データだけは大丈夫なわけだ (^o^)v

あ、でも、同時に南海地震がきたら、ちょっとやばいな。

Hdd_1500g_450_ana

 

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2008年12月24日 (水)

東京タワー

昨日、東京タワーが50周年を迎えたらしい。 私より5才年上である。

下の写真は、数年前のクリスマス頃に、ワールドトレードセンターの展望台から撮影したものであるが、手前のプリンスホテルの窓に施されたリボン(十字架?)のイルミネーションが可愛らしい。 左下の芝公園には、青色LEDのクリスマスツリーが見える。

Tokyotower02_hyper_ana_640

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2008年12月23日 (火)

シネマ秘宝館41

お昼から、シネマ秘宝館

シネマ秘宝館は、ライブハウスで飲食しながらショートフィルムを見ようという、今回で41回も続いている長寿イベント。 前回のシネマ秘宝館には、偏光方式の本格的な3D上映装置を持ち込んだが、今回は都合上、アナグリフ(赤青)方式で上映。 (アナグリフ方式は、映像クオリティーは落ちるものの、赤青メガネを配るだけで、通常の上映装置で簡単に上映できるのが特徴)

2Dのショートフィルムに混じって、Re:Qさんの「OPEN 3D」や、ステレオクラブ東京のChieちゃんが制作したカワイイ立体アニメ作品や、私の撮影した「大三国花火」が上映された。

3Dメガネをかけて、怪しいクラブと化すシネマ秘宝館↓

Cinemahihoukan_audience_ana_640

インタビューを受ける、Chieさん↓

Chiesan_on_hihoukan_ana_640

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2008年12月22日 (月)

影が長い

昨日の日曜日は、久々の都内散策。

この時期の夕方の斜光は、どんな被写体も魅力的に見せる、大好きな光。

Telboxsunlight_cana_640

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2008年12月21日 (日)

YouTube が本格HD化

YouTube にアクセスすると、今までの「高画質で表示」というリンクに変わって、「HD画質で表示」というリンクが付いていた。 えっ! と思って「HD画質で表示」をクリックしてみると、本当に綺麗なHD画質で映像が鑑賞できるのだ。

これは、1280X720以上の解像度でアップロードされた画像に適用されるオプションらしい。 いままでもURLに「&fmt=22」などのオプションを追加することで、HD画質で鑑賞できたのだが、そのオプション指定もなく、HD画質で鑑賞できるのは嬉しい。 ただ、HD画質で鑑賞するには光回線が必要のようで、うちのADSLでは、ときどき停止してしまう。 これからは光回線が必須なようだ。

試しにHD解像度でアップした「Fireworks Symphony」(交差法版)↓
このままではノーマル画質なので、下の画像をクリックしてYouTubeの画面に飛び、「HD画質で表示」をクリックすると、HD画質で見ることができます。

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2008年12月20日 (土)

螺旋階段

今年もあと10日と押し迫り、やっと今年後半にプライベートで撮影した写真を整理する時間ができた。

それで、10月に大阪で撮影会をしたときの写真を整理していたのだが、その中に通天閣で撮影した「螺旋階段」の写真があり、これがなかなかの螺旋で、とても気に入っているのである。 この螺旋は、通天閣の非常階段として設置されているものの様であるが、その螺旋感といい、さびれ感といい、また理髪店の看板(これも螺旋)が付けられているところといい、なかなかのものである。

...と書くと、まるで私が螺旋階段マニアのようであるが、実はそれは正解で、私は街中のオブジェクトで、螺旋階段と噴水が大好なのである。 旅行に行ってもこの2つの題材は、写真をよく撮っているのだ。 そして、どちらも立体写真によくマッチする。 

Rasenkaidan_tutenkaku01_gana_640

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2008年12月19日 (金)

胃カメラ

朝から胃カメラ。

「オエー」ってなって、こんな顔↓

Omen01_ana_350_3

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2008年12月18日 (木)

今週のステレオ写真を更新

Redflower01_sp

炎を吹き出しているような花。 赤と緑の組み合わせが、季節に合いそうだ。 アナグリフは赤が出なかったので白黒で表現してみる。

http://www.stereoeye.jp/gallery/today/today20081218/index_ana.html

De Wijs マクロ + EOS5D + ストロボ (咲くやこのはな館にて撮影)

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「3D-TOKYO」 ポストカード出来

アナグリフ本 「3D-TOKYO」 を出版したのは2年前のいまごろだったが、その中の空撮立体写真に、新たに撮影した写真を加え、5枚組みのアナグリフポストカードを作った。

それで先日、印刷が上がってきたものだから、テーブルの上は、年末の郵便局状態である↓

Stock_of_3dtokyopostcards_01_640

職員(私)は、年賀状の仕分け作業のごとく、カード1枚に、赤青メガネ1枚をセットにして袋づめし、それを5枚セットにして棚に入れるという作業の最中である。 しかし、完売には10年かかるだろう(笑)

3Dアナグリフポストカード5枚 + 赤青メガネ5枚セット、1000円で販売中

Postcard_3dtokyo_02_450

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2008年12月17日 (水)

洋ナシ

夜、中華を食べた後、洋ナシをゲット。

洋ナシを2つ並べて、「Stereo Pear」 という題のステレオ写真を撮影したアメリカ人がいたことを思い出して笑う。 (ステレオ写真好きなら、「Stereo Pear」 のジョークがわかるはずだ) 

ともあれ、日本人なら、洋ナシをゴミ箱に捨てて、「用無し」という題の写真を撮るところだろうが、もったいないので食べて寝る。

↓(食べる前に撮ったファントグラム)

Pear01_art_ph_ana_640

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I want to help the 3D Center continue...

私は、米ポートランドの立体写真博物館「3D Center」の Basic Individual Membership (一番安い個人的な会員)になっているのだが、年会費更新の案内が送られてきた。 会費$60を払うと、2009年もメンバーでいられる。 メンバーの特典としては、年に4回程度「3D Center News」という案内が送られてくるくらいだが、こういう小さな博物館は、熱意あるサポートメンバーで支えられているのが事実である。 私にはボランティアで会場の準備や説明員ができないぶん、せめて会費くらいは払っておこう。

3D Center of Art and Photography

3dcenterform2009_640_2

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2008年12月14日 (日)

HOLGA ステレオカメラ @ ステレオクラブ東京例会

デジタルステレオカメラと共に、ステレオクラブ東京の例会にお目見えしたのが、HOLGA製の銀塩ステレオカメラ。 レンズ式と、ピンホール式の2種類がお披露目され、どちらもブローニフィルムを使うステレオカメラである。

↓写真は、ピンホール式のもので「HOLGA120PC-3D」という名前がつけられている。

Holga_stereo_03_cw_ana

↓の写真は、レンズ式のほうで、60mmのレンズが付けられている。名前は「HOLGA120 3D」か。

Holga_stereo_02_cw_ana_640

Holga_stereo_04_inside_ana_640

どちらのカメラもHOLGAらしい作りで、写りもHOLGAらしい。 価格もHOLGAらしく非常にリーズナブルに設定されるようなので、その写りが好きな人は、手軽にステレオ写真を楽しむことができる。 フィルムがブローニサイズなので、大きな画面で立体鑑賞できる点は嬉しい。 ステレオビューアも、ブローニサイズのものが同時に販売されるとのこと。

ということで、このHOLGA製ステレオカメラを販売されるのは、「A Power」さん。 ステレオクラブ例会では、安藤社長みずからの説明でありました(サイトのマスコット人形にそっくり!)  

Holga_stereo_01_ana_640

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2008年12月13日 (土)

FinePix Real 3D @ ステレオクラブ東京例会

先週都内で開催されたステレオクラブ東京の例会は、40名以上の参加があり、大いに盛り上がったのだが、そこに持ち込まれたのは、フジフィルムさんが来年発売予定の「FinePix Real 3D」の試作品で、皆の視線を釘付けにしたのは言うまでもない。

Meeting03_fiji3dcamera_ana_640

持ち込まれたカメラは、まだ試作品であり、ボディーのデザインなどは今後変更されるということであるが、中身はすでに動作する状態であり、実際に撮影することができる。 私も少ない時間ではあったが実際に撮影させていただいた。

撮影感としては、実に楽しいカメラというのが感想である。 裏面の3D液晶パネルは、常に目の前の風景を3D表示してくれるので、立体感を確認しながら構図を決めてシャッターを押すことができるのだが、これが、目の前の世界を我が手中に収めているような気がして、なかなか面白いのである。 もちろん、いままでのRBTステレオカメラなどでも、ファインダーを両目でのぞくことができるタイプでは、立体感を把握しながら撮影することができたのだが、3D液晶に写る立体空間は、ファインダーで覗くそれとは一味ちがう感じで、目の前の現実をいったん電気箱のなかに再現して、それを撮影しているような感じがした。

このカメラが一般に認められるかどうかは、発売後のお楽しみであるが、自分の家族や、恋人を、立体として残しておきたいという願望はあると思うし、そういう過去(?)をリアルな今として感じることができるのが、ステレオカメラの楽しさのひとつである。

惜しいのは、現在フジフィルムが考える最終出力が、レンチキュラーである点である。 個人的な考えであるが、レンチキュラーは確かに裸眼立体視には便利であるが、どうしてもクオリティーが出しにくい。 リアルに残すという点では、若干疑問なのだ。 今までの経験では、レンチキュラープリントを見ても、「おっ!」という第一声が出ない。 どちらかというと「うん?」という感じである。 もちろんフジフィルムさんのレンチキュラーがそうであるとは限らないが、少々心配な点である。 できれば、2眼式でストレートに見せるデジタルビューアや、2眼式のプリントを出してもらいたいところだ。 

保存形式はマルチビューにも対応した方式とのことで、これは写真店で展開予定の多眼式レンチキュラーを意識してのものであると思うが、聞いたところ左右のステレオ画像もパソコン等で取り出せるということなので、これはありがたい。 左右の画像を読み出すことができれば、2眼式のプリントや、アナグリフや、インターレース画像を作るのは簡単であり、ステレオクラブ例会での上映も可能になるわけである。

カメラの発売時期は来年で、詳しい時期や価格は未定とのことであったが、早く使ってみたいことに違いはない。 できればこのカメラ1本だけで作品集を作ってみたい。

Meeting04_fiji3d_up_ana_640

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2008年12月 1日 (月)

SD&A 2009 に申し込む

Sdanda2009_logo

SD&A (Stereoscopic Displays and Applications) は、米国サンノゼで毎年開催される、3Dディスプレイとアプリケーションのカンファレンスで、来年で20周年を迎えるイベントである。 メインはセミナーであり、メーカーや大学などが3D技術の発表をする場所となっているようだ。 また、夕方から夜間にかけては、3Dシアターや、デモンストレーションといったお楽しみも用意されている。

それで、私もその3Dシアターにショートムービーを応募してみたところ、上映されるような話になったので、ではこの機会に見に行ってみようかと思ったわけである。 SD&Aの会期は、2009年の1月19日~21日。 私にとって1月~2月は、あまり仕事がない時期なので、渡米して色々と見学してくるには都合がよい。

ただ、このカンファレンスは参加費が710ドルと結構なお値段なので、参加には結構勇気がいるわけである。 まあ、一回くらいは社会勉強だということで、昨日申込み書のFAXを送っておいた。 その後は、航空券を含め、カンファレンス前後のお楽しみを作るべく、色々と手配してみた。

まずは航空券。 これはJALのマイルが10万マイルほどたまっていたので、すべてマイルで行くことにする。 行きは1月15日のサンフランシシコ着便を予約。 帰りは25日のロスアンゼルス発便を予約した。 さすがにこの時期は旅行者も少ないようで、フリーチケットながら簡単に取ることができた。 ただ、燃料サーチャージは往復で7万円くらいかかり、これなら格安チケットが入手できるのではないかという価格である。 まあ、今回予約したチケットは日程が自由に変更できるので、その点はいざと言うときに有難い。

つぎは宿。 まずはサンフランシスコに到着してからSD&Aが始まるまでの4日間は、サンフランシスコ市内にある週貸しのアパートに宿泊の申込みをしておいた。ここが取れると、4日間ではあるが、格安で市内中心部に宿を確保できる。それで、毎日ステレオカメラをぶら下げてケーブルカーを撮りにいくわけである。 で、やはり、せっかくだから空撮もと考え、今いろいろヘリツアーなどを物色している最中である (値段によってはあきらめるかもしれない)

SD&Aが始まると、会場のサンノゼに移動するわけだが、サンフランシシコからはカルトレインという鉄道があり、約1時間で移動できる様子。 これで朝にサンノゼ入りして、そのままセミナーを聞こうと思っている。 サンノゼの宿は、SD&A会場となるサンノゼコンベンションセンター最寄の「マリオット」。 コンベンションレートでも一泊180ドルとお高い。 しかし、利便性を考えると、2泊はここに泊まるのがよいだろうということで、2泊分だけは予約しておいた。 2ベッドのルームなので、1人誘い込んで、2人で割り勘にするという方法もありだろう(^^)

SD&Aが終了するのが21日で、そのあとは、レンタカーでも借りて南下し、3DIFEが開催されたパソロブレスの街で、その主催者と会う約束をした。 主催者の彼もステレオ写真家で、すでに旅行会社や不動産会社と3Dの仕事をされている。 来年も3D映画祭を予定しているとのことなので、色々と話を聞いてこようと思う (問題は私の英語力であるが・・・) それで、そのあとは、せっせとLAまで南下して、25日の東京便で帰国する予定である。

これで10日間は、3Dがらみで取材と撮影を楽しめる計画である。 少々いい加減な計画であるが、まあ、いつもこんなものなので、きっと大丈夫だろう。 ステレオカメラとステレオビデオはもちろん持参である。

180ドルのマリオットをシェアできる同行者募集中! ~いびきはかきません~

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