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2008年11月 8日 (土)

Make: Tokyo Meeting 02 で、キロスター体験

朝から Make: Tokyo Meeting 02 を見学に多摩美術大学へ。 このイベントに出展されているヒゲキタさんの自作プラネタリウム+立体映像 「キロスター」を体験するためである。

11時会場到着、ヒゲキタ氏に挨拶し、さっそくキロスターの内部へ。 自作のエアドームは、扇風機3台で膨らませる仕組みで、手作り感120% である。

Kilostar02_640_ana

ドーム内部は以外に広く、20名は余裕で入ることができる。 プラネタリウム本体は、アルミボールにドリルでたくさん穴を空けただけとヒゲキタ氏は言うが、これを自作するのは大変な作業にちがいない。 そして単純な上映装置にもかかわらず、ドームというのは不思議なもので、これで十分に臨場感というか没入感がでるのである。 

Kilostar01_640_ana

上演では、ヒゲキタ氏の話術がなんとも面白く、ドーム内に笑いがこぼれる。 前半のプラネタリウムが終わると、後半は、いよいよ立体映像の上映である。 ドームの中央に、小さな赤と青に豆電球がともされ、全員に赤青メガネが配られた。

そして、ヒゲキタ氏が取り出したのは、宇宙船の骨組み。 これを赤青ランプにかざし、その影を見るのである。 影は、赤と青のランプにより、視差が発生し、なんと宇宙船がドーム内に浮かんでいるように見えるのだ! 驚いたのは、映像がドーム内を包みこみ、まるで立体映像の中に入っているような感覚になることだ。 こんな単純な方法で、ここまで没入感を出す演出を考えるとは、ヒゲキタ氏、恐るべしである。

いや~、楽しい体験をさせて頂きました! ヒゲキタさん、ありがとう。

キロスターを体験し、外でぶらぶらしていると、Re:Qさんとmer2さんにお会いした。 Re:Qさんはキロスターを体験後、ステレオビデオカメラでヒゲキタ氏にインタビューされていた。 自前でカメラを持ちながらのインタビューは、手がしびれるにちがいないが、見上げた根性である。 きっと彼のサイトで、この立体ムービーが、今晩あたりアップされるだろう(期待)↓

Kilostar04_reqsan_640_ana

ということで、その後、Make: Tokyo Meeting 02 会場の様子を撮影してきましたので、立体写真でどうぞ↓↓↓

Topview01_640_ana

飛行船が飛んでいました↓

Airship01_at_mtm02_640_ana

心臓が走っていました↓

Movingheart01_640_ana

ドクロの刺繍が光っていました↓

     Craft01_640_ana

天井からペットボトルがぶら下がっていました↓

Bottleslamp01_640_ana

戦車がいました↓

Tank01_640_ana

そして、ファイヤー↓

Jetengine01_640_ana

ほかにも、たくさんの電子回路とか、高圧放電とか・・・・ 

もう・・・何がなんだか良く判りません!!! 次回は、ぜひ参加してみたいイベントです。

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