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2008年2月

2008年2月27日 (水)

BS11 「3D立体革命」

某所にてBS11さんの「3D立体革命」を、飲み食いしながら「あーでもない、こーでもない」と言いながら視聴。

この番組の提供は「3Dコンソーシアム」。 正会員の皆さんの名前がスクロールされている↓

Bs11_01

15分番組の半分くらいは3D放送の説明で、残り半分が実際の3D放送。 視聴したテレビは、3D対応テレビではない「普通のテレビ」だったので、3D放送部分は、下のように2画面(サイドバイサイド-平行法配置)で見えた。 「3D対応テレビで見ると、二重像に見えて、3Dメガネをかけると立体に見えます! 普通のテレビでは2画面に見えます!(故障ではありません)」とアナウンスされていた。

Bs11_02

↑のミラービューアでトライしたが、このビューアでは画面が大きすぎて無理でした (裸眼視だと、僕のロンパリ目玉で余裕にOK・・・笑)

でもでも、BS11さんの話では、こういった安価なビューアの発売も考えているらしい(^o^)

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2008年2月26日 (火)

梅 半開

午前、写真レタッチ全開。 午後も、写真レタッチ全開。

頭くらくらして外出。 駅前の梅が50%くらいで、いい感じ。

Ume2008_01_sp

一枝が飛出しすぎ・・・不覚。

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2008年2月25日 (月)

パネルディスカッション

遅ればせながら、先週の3Dコンソーシアム総会で開催されたパネルディスカッションのご報告。 写真を撮ろうとP5000ステレオ改をもっていったのだが、お昼にバッテリーが上がってしまった(撮影仕事以外だったので充電を手抜きしてしまった・・・不覚である) だから写真なし~御免~

パネルディスカッションは、4時15分スタート。 前半は各パネラーが自己紹介をしたあと、テーマの「3D立体市場の拡大を見越した、2~3年後の3D放送コンテンツとは?」について語り、後半はフリーディスカッションする形式。

まずは、司会役の町田さん(日本SGI株式会社)から、今回のテーマに至った、最近の立体映像をとりまく好材料の話があり、そして今後、立体コンテンツの増加がもたらす、立体映像市場の活性化などの仮説が話された。 この町田さんのプロローグに続き、各パネラーが順にプレゼンを行う。

まずは、早稲田大学の河合先生からスタート。 先生は1つの立体映像から、デプスマップを用いて、携帯端末のような小さな画面から、映画館のような大きな画面まで、最適な視差量の立体映像を計算で作り出す研究をされている。 将来的には同一コンテンツが、さまざまなサイズで視聴されることを考えると、こういった技術は役に立つに違いない。 

そのあと、私の順番。 最近のお仕事内容などを紹介させていただいたあと、立体映像の疑似体験性や、エンターティメント性、高い認知性などを生かした番組が期待されることや、立体映像ならではの演出・撮影の必要性、ステレオスーパーバイザーの必要性などを少々「マキ」で話させていただいた(河合先生が押しました・笑) 

私の次は、中京テレビ放送の川本さん。多視点画像によるマトリックスのような映像から、ワイセグによるアナグリフ放送の可能性まで、今後のデジタル放送の可能性について放送局のお立場からお話いただいた。

その次は、実際に立体放送を始めた日本BS放送の長澤さん。 4月から立体放送が本放送になるそうで、3Dテレビもいよいよビックカメラで販売開始になるとのこと。 「3Dテレビの販売を開始したら、そのテレビが壊れるまでは放送を続ける責任がある」というお言葉に感動。 会場から拍手も! まったくその通りで、私も勝手にだが応援したくなった。

最後に、3Dコンソーシアム、コンテンツ部会の楠田さん(NTTデータ)が、3Dに関してヒアリングされた結果の報告があった。 こういう実際の声をフィードバックすることは、今後大切になってくるだろう。

そのあと、フリーディスカッション。 司会の町田さんが会場から意見を聞いたり、パネラーに質問をふったりしてディスカッションが進む。 今後、色々なクオリティーのコンテンツが出てくるだろうが、そのあたり、最初はどんなコンテンツも有りなのかや、生体反応を脅かすような立体映像はまずいのでは・・・ とか、コスト対クオリティーの話など・・・・ う~ん、はっきり言って、まとまらず。 とにかく放送がはじまってしまった今、コンテンツの量や質が今後の肝になることは確かだろう。

・・・ということで、あっという間に1時間30分のパネルディスカッション終了。

すこし、デモ展示の話をしておくと、エプソンがXGAクラスの解像度をもつ、携帯端末用の3Dディスプレイパネルを展示していて、その解像度の高さに驚いた。 レンチキュラー方式だそうだが、解像度不足といった感じはまったく無く、すごく綺麗な立体画像を表示していた。 あのパネルが後ろに装備されたステレオカメラをどこかメーカさんに作っていただきたい。 また3社の大型3Dディスプレイもデモされていた。 裸眼ディスプレイも視野角が広くなっていて、なかなか見やすくなった。 私は3Dは、メガネをかけるものと刷りこまれているせいか、メガネをかけて見ることに対して全く抵抗はないが、世間の人たちはやはりメガネには抵抗があるのだろうか。

パネル以外の講演会は、残念ながらパネルの打ち合わせで出席できず(残念)

ということで、パネルのあと、懇親会でビール ~(^o^)~

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2008年2月21日 (木)

パネル準備

午前中、明日(22日)のパネル準備。 久々にパワーポイントで資料を作ったので疲れた。

なんのパネルかというと、3Dコンソーシアムでのパネルディスカッション

他のパネルの皆さんは、そうそうたる顔ぶれ。 最初、話が来たときは、ちょっと迷ったんだけれど、コンテンツ制作者としての意見も聞きたいということだったので、僭越ながら参加させていただくことにした。 テーマが「3D立体市場の拡大を見越した、2~3年後の3D放送コンテンツとは?」 ・・・ う~む、どんな話になるのか???

とりあえず、1枚目の自己紹介ページは完璧だ(笑) ↓

Slide01

パネルディスカッション以外の講演会やデモにも面白いものがあるので、P5000ステレオ改ぶら下げて、行ってきまーす。

午後、お店の注文品の発送。 今日は10箱をもって郵便局へ。

ヘロヘロになって帰宅。

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2008年2月18日 (月)

パノラマ・ステレオの師匠来日

パノラマカメラ「ワイドラックスF8」2台で、パノラマ・ステレオ写真を撮影されて40年のブライアンさんがオーストラリアから来日された。 ブラインさんに初めて会ったのは、ISUのシドニー大会の時。 日本語で話しかけてきてくれて、とても嬉しかったのを覚えている。 最近では、ほぼ毎年のように来日されていて、これで何度目の来日なのだろうか。 今回は北海道を1週間旅された後、東京に滞在されていたので、そのひとときをご一緒させていただいた。

Brian_in_marunouchi_01_sp

「どこか行きたいところありますか?」という問いに、

「このワイドラックスカメラが作られた場所『小豆沢』に行きたいです」というお答え。

小豆沢ですか・・・・ ああ、板橋区の! 

そう、ご愛用のワイドラックスカメラは、板橋区にある「パノン商会」という街のカメラ工場で製作されたもの。 今はもうカメラの製作はされていないようだが、工場跡地くらいはあるのではないかということで、では行ってみましょうということになった。

巣鴨から都営三田線で志村坂上駅へ。そこからカメラケースに書かれていた住所をたよりに探索開始。 なんとも楽しいショートツアーである。

探すこと約15分、「パノン商会」さん発見! 

やはり営業はされていない様子だが、ドアと壁には、しっかりと「PANON CAMERA CO. LTD.」の文字。 

感慨にひたり、お互いにステレオで記念撮影↓

Panoncamera_01_600_ana

彼のワイドラックス2台も久々の里帰りをしたわけであります。

このあと、新宿歌舞伎町、中野とディープなところを徘徊し、今度はまたオーストラリアで会いましょうということで、Say goodbye.

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2008年2月16日 (土)

飛出すコスプレイヤー

大阪~ コスプレイヤーの3Dサイト「PLANET16-16」さんのスタジオ撮影に潜入!

ステレオ化されたEOS-KissD で、バシバシ撮影です。 アニメの世界からとび出した彼女たち・・・とにかくカワイイのであります(^o^)

Studioshootingview01_20080211_sp

モデルさんたちも、カメラが大好き。 自分たちで撮影して、すぐにチェックするメイドさんであります↓↓↓

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こんな感じでお互いに撮りあいっこであります↓↓↓

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~ちょっと別世界~ ファンタジーであります・・・ (^o^) 

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2008年2月12日 (火)

南アルプスあたり

飛行機で移動~

高度6000m 静岡県上空から南アルプス方向。

Southalpus2_800_ana

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2008年2月 9日 (土)

STEREO WORLD Vol.33 No.4

Nsa_stereoworld_vol33_00

NSAの機関誌「STEREO WORLD Vol.33 No.4」が届いた。

年5回とどけられるA4サイズの機関誌で、内容は全てステレオ写真がらみ。 これで年$56の会費はファンには安いと思う。

今回の記事では、Reel3DのDevid Starkmanが書かれた「A Beginner's Guide to Digital 3-D Projection」が目を引いた。 アメリカのステレオ写真家もどんどんデジタル化しているが、それをサポートするためのこういった執筆も少なくない。

Nsa_stereoworld_vol33_02

今年のNSA大会への案内も掲載されていた。7月にミシガン州グランドラピッドでの開催である。 日本からは少々遠いのが難点だ。

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で、こんなに一杯の申込書が添付されていた・・・

Nsa_stereoworld_vol33_01

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2008年2月 8日 (金)

ステレオクラブ東京【春】例会のご案内

ステレオクラブ東京【春】例会を下記日程で開催いたします。

■第35回 STEREO CLUB TOKYO 例会<春>■

主催 : ステレオクラブ東京
日程 : 2008年3月1日(土)
時間 : 【開場/準備】午後4時~ 【開演】午後5時~9時
場所 : 東京・天王洲ビュータワー2F特設開場
内容 : 立体写真スライドショー/ムービー上映、ビューアによる作品鑑賞、歓談など
   (作品をお持ちの方は、ぜひお持ちよりください)

上映機材 :
  銀塩スチル - RBT 101 Projector または TDC Projector
  デジタルスチル/ムービ - DLPプロジェクターx2 + PC

※上映希望の方は、こちらの詳細をご参照ください。


初めての方も歓迎いたします。
皆さまの参加をお待ちしております。

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2008年2月 7日 (木)

みたらし団子

一日中、Premier で映像編集 ・・・運動不足

夕方納品して、ほっと一息。 みたらし団子を食べる。

明日は、「親知らず」を抜くことになっている(とてもブルー)

Mitarashidango01_800_cana

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アナグリフでラリーゲーム

私は、PS3 も Wii も持っていないが、深夜、久しぶりにゲームを立体視でやってみようという気になり、まずは、マイクロソフトの「ラリースポーツ チャレンジ」をダウンロードした。 若かりしころはラリー屋だったので、この手のゲームが一番楽しめる。 評価版は無料だけれど3ステージ遊ぶことができる。 とりあえず2Dで1時間ほど走行。 ならしはバッチリだ(笑)

ではでは、立体視でゲームしてみようということで、NVIDIAのステレオドライバーをダウンロード。  NVIDIAのビデオボード(GeForce7シリーズ)を使っているパソコンでは、このドライバーをインストールすることで、多くのDirectXベースのゲームが立体視で楽しめるようになる。

●~ここから先は、ビデオボードがNVIDIAの GeForece7 シリーズの、WindowsXPパソコンのみ対応のお話です (GeForce8やVistaは未対応ぽい)~●

ダウンロードしたファイル「91.31_forceware_3dstereo.exe」を実行して、ステレオドライバーをインストール。 タスクトレイの「NVIDIAアイコン」から、NVIDIAディスプレイを選択すると、左側のメニューに「ステレオ プロパティ」が追加されているはずだ。 ここで、「ステレオプロパティ」をクリックして、「ステレオ有効モード」を「有効」にする。
ステレオタイプで赤青メガネ用の「アナグリフ」を選択(その他、各種3Dディスプレイがサポートされている)

Nvidia_stereo_driver_2 

ここで一旦「適用」をクリック。

左メニュー「ステレオの設定とテスト」で、画面サイズ、解像度などを設定し、
テストアプリ起動ボタンで、NVIDIAの「目」アイコンが立体表示されればテストOKだ(「ESC」で終了)

「OK」ボタンで設定完了。

Nvidia_stereo_driver2

これで立体視でゲームが楽しめるはずだ。

早速、ラリーゲームを再起動!

おぉ、ゲームがアナグリフになっている。 さっそく、グラサンならぬ「赤青メガネ」をかけて、コースを全開走行。 バタネンになった気分だ(古い)

1時間ほどで、かるい3D酔い・・・(やりすぎは注意である ^^;) 

Rallyracing_screenshot01_640

最近はZALMANの3Dディスプレイなどが安価で出てきたので、これで立体ゲーマーになるのも一考だ。

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2008年2月 6日 (水)

FLY ME TO THE MOON 3D

朝から棚の整理。

M&Msのチョコディスペンサー(3D映画版)を発見。 ホコリをはらってあげる。

Mandms_3d_sp

立体映画といえば、8月にフルCGの「FLY ME TO THE MOON 3D」 が封切られる。 ばんばん舶来の立体映画が見られるのは嬉しいけれど、日本産の立体映画も、そろそろ見てみたいものだ。 立体の和製ホラーなんか作ったら怖いだろうな~ サダコも本当に飛出してくる。 ・・・体のけぞって、思わず声がでるくらいの立体映画が見てみたい。

昼からは、Premierで某イベント用映像編集全開。 納期迫り、少々あせる。

夕方外出。 雪が降ってきたので、近所の喫茶のホットココアで温まり、1時間ねばって帰宅。

Snow_sp

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2008年2月 3日 (日)

雪やコンコ~

お江戸は雪であります。
とりあえずカメラをもって外へ!駅へ! そして転ぶ・・・ (とほほ)
一旦家に戻り、カメラを小型のP5000改に交換し、再び東京トラベルへ・・・

新宿駅で下車、まずはスターバックスで休憩(ラテ1杯)。 裏に回るとデスクトップな雪だるまを発見。

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そのまま代々木を抜けて、明治神宮へ。 こいうい場所は雪がとても似合います。 神聖な感じが150%アップしています。

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そのまま原宿に抜けて、表参道を東へ。 靴の裏にスパイクがある靴に履き替えたので、こんな道もへっちゃらです。

Tokyosnow_omotesando01_600_ana

青山墓地方面へ。 ここまで来ると、歩いている人は・・・いない。

青山墓地から、霞む六本木ヒルズ。 あぁ無常な感じ。

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六本木ヒルズに到着してラテ1杯。 体が冷え切っていたせいか、暖かいカフェで少々のぼせる感じ。 カメラ、体ともに電池切れで帰宅。 雪の日は楽しい。

Tokyosnow_roppongihills_01_ana  

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2008年2月 2日 (土)

鬼は外!

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ま、節分ということで・・・ 鬼は外!

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2008年2月 1日 (金)

3Dサイエンスニュース

「3D Science News」というサイトがアナグリフで、科学ニュースを流し始めています。 

すでに#5まで発信されており、現在はフリーで楽しむことができます。 (寄付は受け付けているようですが) ソースは科学的な話題に限られていて、リアルタイムなニュースではないようですが、今後継続的に発信されていくと面白いなぁと思うサイトでした。

映画などのエンターティメント分野の3D化が進む中ですが、ニュースも3Dで流しちゃえという英断に拍手です。

3dsnews

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