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2007年11月

2007年11月30日 (金)

[ご案内] ステレオクラブ東京例会

大阪から、埼玉の事務所に戻りましした~

明日(12/1)は、ステレオクラブ東京例会ISU日本支部ミーティングです。

はじめての方も歓迎いたしますので、立体写真・立体映像に興味あるかたは遊びに来てください。食べ物・飲み物もちより形式の宴会、例会です。よろしく!

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■第34回 STEREO CLUB TOKYO 例会■

主催 : ステレオクラブ東京,  ISU日本支部ミーティング との共同開催
日程 : 2007年12月1日(土)
時間 : 【開場】午後4時 【開演】午後5時~10時
場所 : 東京・天王洲ビュータワー2F特設開場
費用 : ゲスト参加500円
内容 : 立体写真スライドショー、立体ムービー上映、ビューアによる作品鑑賞、歓談など
   (作品をお持ちの方は、ぜひお持ちよりください)

上映機材 :
  銀塩スチル - RBT 101 Projector または TDC Projector
  デジタル - DLPx2 + PC
※詳しくはこちら、http://www.stereoeye.jp/off/HowToShow.html
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2007年11月25日 (日)

[立体ムービー] えびす講花火大会より

とりあえず編集した「えびす講花火大会」のフィナーレ(10号玉10発一斉打)をアップしました。
平行法でご覧くださ~い。

http://www.stereoeye.jp/3dmovie/Ebisukou2007_web_01_01_sbs_512x144_512kbps_WM9.wmv

HDVで撮影しているので、本来はもっと大きな画面 (3840x1080) なのですが、平行法だとこれくらいのサイズでしか見られないのが残念なところ。 大画面での映写はステレオクラブ東京例会に来ていただければということで(^o^)

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[撮影] えびす講花火

午前10時に自宅を出発。 11時10分、大宮発の新幹線「あさま」で長野に向かおうとするが、三連休初日なので車内は込み合っており、指定席は満席、自由席も100%オーバー状態だ。 重い機材を運ぶには困ったなぁ~と思っていたら、たまたまグリーン券が入手でき、これはラッキー。 グリーンなんて数年ぶりだが、こういう場合には重宝する。

午後1時30分、えびす講花火会場到着。 しかし、すでにベストポジションには、三脚が林立状態である。 2本の三脚を15m程度離して立てなきゃいけない3D撮影にとって、場所確保は非常に難しい。 この日は、すでに花火フリークさんが場所を確保頂いていたので、そこに三脚を立てさせていただく。 今回は、凸山さんも来られており、3Dカメラマンが同じ場所に3名集まることになった。(これはレアーである!) 

ステレオベースは約12m。 2台のカメラ間を2本のケーブルで接続する。1本は2台のカメラを同期させるための GEN-LOCK信号、もう1本はモニター用のビデオ信号ラインである。このケーブルを草のなかに押し込み、テーピングを施して、他の観客に引っかからないようにする。

Ebisukou2007_photo02

ここで、左右のモニターケーブルのうち、右側用の1本を忘れてきたことに気づく! ゲゲゲ、これはまずい。 左右の映像を平行裸眼視しながらカメラの方向を微調整する方法で撮影する予定だったが、片側がモニターできないと、この方法がつかえない。 超ピンチである・・・・ 

・・・しかたなく、液晶モニターの中をばらして、信号入力ラインのケーブルを引きちぎり、その線を歯で剥いて、ビデオカメラのBNCコネクターにグリグリと差し込み、なんとかモニターできるように現地改造を施した。 しかし、そのケーブルは短く、モニターをビデオカメラの位置まで持ち上げて撮影することとなり、モニターを抱えた右腕をプルプル震わせながらの撮影となるのだった(涙)

午後6時、打ち上げ開始。 川の土手は、観客で埋め尽くされている。 撮影は最初の15分くらいでカメラの方向を調整。 モニターが不満足な状態なので、今回はカメラを動かさず、10号玉が開花する高度に固定した。 それでも、全花火の5分の1ほどは、画角内に収まる感じで、まずますの量を撮影できそうである。 モニターで確認するかぎり、立体感も適度なようだ。 この状態で2時間の花火大会を撮影した。

花火自体は非常にすばらしく、見ていても楽しいものだった。 撮影後は長野駅近くのビジネスホテルにチェックイン。 お腹がすいたので、ホテル1Fのレストランで、てんぷら定食を頂く(これが680円で、とてもおいしかった)  翌日の新幹線で自宅に戻る。

これから編集に入るが、立体感を確かめながらの編集は結構時間がかかる。 しかし楽しい作業でもある。 モニターで平行視しながら、「おー、きてますきてます」といいながら作業するのである(笑)

明日からは大阪。
ここにきて、撮影中モニターを抱えていた右腕が筋肉痛になる(おじさんは2日遅れで筋肉痛になるのだ)

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2007年11月22日 (木)

[撮影] 明日は花火大会撮影

明日は長野で開催される「えびす講」花火大会の撮影に出かける。そのため、ビデオカメラなど、もろもろの準備をおこなった。

カメラはキャノンのXHG1で、このカメラは小型ながらジェネレータロックができ、この機能を使えば、2台のカメラを完全同期して回すことができる。 ただ、いくら小型カメラといっても、2台もっていくのは重い。 おまけに三脚も2本だ(涙)  移動はカメラバッグというよりは、スーツケースに入れて、ゴロゴロころがすスタイルである。

Videobag_ana_200_2

花火大会会場の地図を Gogle Mapで入手する。 IT技術よありがとう。 この地図に撮影予定位置や、花火が打ちあがる位置、打ちあがる高さ、開花の大きさなどを書き入れておく。 撮影位置から、一尺玉花火の中心位置までは、だいたい400m。 ステレオベースは15mくらいか。 また、この距離だとワイコンは必須。 これがまた重い。 なにせ全て2個もっていかないといけない3D地獄なのである。

さて、あとは現場で調整だ。

Ebisukou01_200

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2007年11月21日 (水)

[工作] 3D用プロジェクター台

朝から、写真の整理。 まだまだ撮っただけのデジタルステレオ画像が沢山ハードディスク上にあり、これをリタッチして、ウィンドウを調整して、ステレオペアとして完成させる作業は、永遠につづくのではないかと思う。 朝から昼までやって5画像程度処理して、飽きる。

昼からは、体を動かす作業をしたくなり、3D用のプロジェクター台を工作することにした。 というのもオークションで入手した小型DLPプロジェクター(PLUS U4-136)を2台スタックできるプロジェクター台がまだないからだ。

今回は、できるだけシンプルで、軽く作ることが目標。 2台のプロジェクターの方向調整機能として、上のプロジェクターのみ、仰角を変える仕組みを設けることにする。それも蝶番などはつかわず、単にネジをまわして足の長さを変えるだけのシンプル構造だ。

アルミ板は20cm×30cmで、3mm厚という東急ハンズで売っているものをそのまま使う。 2枚のアルミ板は、4本の長さ9cmのボルト(6mmφ程度)でつないだ。 上の板には、長さが調整できる「足」を逆さまに取り付る。 この上にプロジェクターのお尻を載せ、この「足」の長さを変えることで、プロジェクターの仰角を調整する仕組みだ。

Projectorstand01_250

2時間ほどで完成。この程度の工作ならドリル1本で私にもできる(笑)

実際に2台のプロジェクターを載せてみる。 なかなかGOOD! それほど重くないから、持ち運びが楽そうだ。

Projectorstand02_b_250

偏光板は、4x5のスライドマウントにはさみ、POP用のスタンドに取り付けた。 偏光方向は、図の様に、斜め45度で、2枚が直交するように取り付ける。あまりプロジェクターに近づけると熱ですぐに劣化してしまうので、プロジェクターから5cm程度離しても、映像が切れないように、少し大きめに作っておくとよい。

ということで、次回のステレオクラブ東京例会では、このプロジェクター台が登場予定。 前回のようにダンボール紙の枚数で位置調整しなくてもよさそうである(笑)

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2007年11月19日 (月)

[アナグリフ] 新ポストカード出来

新しいアナグリフのポストカードが1000枚仕上がってきた。

今までも、明治神宮の箱庭風ファントグラムをポストカードにして、STEREOeYeで注文いただいたお客さんの品物に1枚入れさせて頂いていたが、残り100枚となったので、その販促用カードを新調することにしたのだ。

新しいポストカードは、写真集「3D-TOKYO」の1カットをトリミングしなおしたもので、アナグリフ方式の立体画像である。 アナグリフ方式の場合、その印刷が肝となるが、多くのポストカード印刷屋さんの4色オフセット印刷では、シアンの彩度が足りなくて、その部分がゴースト(2重像)になりやすい。 で、今回はここの6色印刷にお願いすることにした。1000枚で18900円と割高で、納期がかかるのが欠点だが、6色というのはそれにも変えて魅力的に感じたからだ。

・・・で、出来であるが、印刷の彩度は高く、ゴーストもほとんど感じない良い出来であり、ほっと胸をなでおろす。 今回、印刷屋さんから、色をチェックしたいので「赤青メガネ」を送ってほしいという要望があったので、上手く印刷できそうな予感がしていたのだが、その予感はあたった感じである。

ということで、商品に入れさせて頂く 新しいポストカードが出来た。

3dtokyopostcard01    3dtokyopostcard02

夕方からは、歯医者でブルー。

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2007年11月18日 (日)

[機材] 3D上映用パソコンのテスト

2ヶ月ほど前、3D上映用にと、1台パソコンを組み上げた。

マザーボードに GIGABYTE のGA-G22M-DS2R、これにCPU としてCore 2 Duo 2.4GHz、メモリ2G を購入。 あとは手持ちパーツのビデオボード NVIDIA 7600GT と 250G HDD で組んでみた。OSは新しもの好きなので、VISTAをインストール。

ビデオボードに、2台のDLPプロジェクター(PLUS U4-136)を接続して、3D上映テスト準備完了。

まずは、むっちゃん作のステレオムービープレーヤーで、サイドバイサイドの映像上映を試してみる。SD(640x480)のサイドバイサイド映像(1280x480)を、WM9でエンコードしたものからスタート。ビットレート5Gbps, 10Gbps, 15Gbps どれもスムーズに上映できる。同じ映像をMPEG1の10Gbpsでエンコードしたものも問題なく再生。コマ落ちはみられない。SD映像の上映は問題なしだ。

つぎにHD映像をテストする。HDはフル解像度だと 1920x1080、これをサイドバイサイドにすると 3840x1080。 これをスムーズに再生するのは大変だろうと予想できる。まずはフルサイズをWMでエンコードして再生してみたが、やはりコマ落ちが激しい。転送レートを低くしてもコマ落ちする。 対応策として、プロジェクターがXGAサイズなので、そこまで映像サイズを落としてみることにした。フルサイズ(3840x1080)の2分の1サイズ、つまり1920x540にてエンコードし上映してみる。これだとSDよりすこしサイズが大きい程度なのでスムーズに再生できるはずだ。テストの結果、上映はかなりスムーズなのだが、時々コマ落ちするのがわかる。う~ん、なかなか難しいぞ。

そこで、再生ソフトをステレオスコピックプレーヤーに変えてテストしてみる。このソフトはサイドバイサイドよりも左右独立ファイルのほうがテストしやすいようなので、HD(1920x1080)の左右独立映像を、MPEG2(15Mbps)でエンコードして上映を試してみた。結果はNG。やはりコマ落ちが激しい。しかし以前この組み合わせで、PentiumD 4GHz のマシンで問題なく上映できたことを思い出し、???状態に。

これはきっとVISTAのせいでは? ということで、OSとしてWindowsXPをインストール。WindowsXPはMPEG2のコーデックを内蔵していないので、MPEG2用のコーデックとして、手持ちのPowerDVDをインストールする。

すると難なくステレオスコピックプレーヤーを使って、HD(1920x1080) MPEG2(15Gbps)の3D映像が再生できた。 う~ん、VISTAはやはり重いのだろうか。それともビデオカードのドライバーがよくないのか? VISTAのMPEG2コーデックの問題か? そのあたりは、追って検証する必要があるかもしれないが、とりあえず、この中級クラス構成のパソコンで、HDの3D映像が上映できるようだ。 今回の3D映像上映で、CPUの使用率は60%くらいである。 プロジェクターにフルHD対応のものを2台準備できれば、さらに綺麗な3D映像を家庭でも楽しめるだろう。

今回のPCは、持ち運びを考えてマイクロATXのケースに組んでみたが、それでも大きくて持ち運びは大変。これより小さいITXという規格があるので、そちらも考えているが、スムーズな上映を行うには、いまひとつスピードが気にかかるところ。そのうちにテストしてみたい。

Insidepc01_cana_300_2

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2007年11月17日 (土)

[仕入れ] プラスチック製赤青メガネ

プラスチック製の赤青メガネ(品番 SG005C)が品切れになったので、仕入先のアランにメールを出したのは2週間前。 帰ってきたメールは、「ちょうど今、全部売れちゃったんだ」。 タイミングが悪かったのか、売る気がないのか・・・ 困ったなぁ~ と思っていたところ、300個ならあるよというメールが届く。 じゃあそれ全部送れということで、写真でブツを確認したら、欲しい品と違うではないか!  僕の欲しいのはこんなのだと、写真付きで確認したら、「それなら1000個ある」って・・・

うーん、なんだかすれ違い。 最初に写真付きでメール送ったじゃん。

でも、今夏のアイダホ大会で、ゴミ袋いっぱいのポップコーンくれたから許してあげる。

Sg005c_s2_2

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[機材] 三脚修理+購入

6年使ったベルボンのカーボン三脚が壊れたので修理に出した。足の1本がすっぽり抜けてしまう。まあ、川の中とか、砂の中とかで酷使したからしょうがないのかも。ビックカメラで修理代は1万円くらいで、一ヶ月くらいかかると言うので、お願いしますと置いてきた。

で、三脚が一ヶ月もなくなると不自由するので、同様の三脚を1本購入(53000円也)
そのあと、バックアップ用に500G・HDDを1個購入。

家に帰って、最近の映像データのバックアップ(3時間)。
その間、中華屋ですぶた。

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STEREOeYe 業務日誌 - 開設

立体写真カメラマンであり、STEREOeYe店長の 関谷隆司 のブログ・・・いや業務日誌です。

できるだけ毎日書きます

いや2日に一度・・・

・・・1週間に一回くらいかなぁ。

頑張ります。 どうぞよろしく。

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